
若月澄雄
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活躍者たちの共通点(第42話)
2006.10.10UP ■施設児童の自立援助を続けて40年
施設で生活する子どもたちに関心を深めた方々 が、ある施設を見て来て、施設の状況が有志に伝 えられました。そこには100人近くの孤児がいる。 子どもたちの服はボロボロ、袖は鼻をこすってピカ ピカ、垢で汚れた顔は真っ黒、ろくな履物を履いて いないとか。見てきたままをすべて話したと思いま す。そこで、施設の全園児対象の活動が始まった わけです。クリスマスプレゼントを贈り、激励の手紙 を出すという活動でした・・・ |
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阿部純也
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活躍者たちの共通点(第41話)
■国際交流とボランティア
私個人の生育過程では、やはり父が一番印象に 残っています。父は私が大学に入った年に50歳で 亡くなりましたから、そこから先は、亡くなった父に してみれば「大学生といえば、もう大人だ。あとは 勝手に生きろ」ということになるんでしょう。 小さいときから父に言われて、自分の記憶に残って いる言葉は「自主的に判断できる人間になれ」とい うことでした。具体的には、小学校から中学校に進 むときのことになります・・・ | |